禁酒10日目になりました。
今日から仕事始めなので、帰宅後飲みたくなるんじゃないかと不安でした。
…無事、飲みたいです!
そして肌質はあいかわらず、新しいニキビはできます(少し治りは早くなった気がします)。
今回はなぜ禁酒がつらいのか、僕なりの理由をまとめたいと思います。
楽しい思い出があるから
- ひとり飲み
そもそも僕の趣味は、「家でひとりでできること」が多いです。
ゲーム、漫画、ドラマなどです。
これらは特に頭を使うわけでもないし、お酒を飲みながらすることがほとんどでした。
そもそも、趣味とは楽しいものです。
また、お酒を飲んでいる間はいやなことを忘れられる(※)し、楽しい気分になります。
この相乗効果はすごいです。
※お酒を飲んでいやなことを忘れるのは、一時的なことで、むしろいやな記憶として定着する可能性が高いようです。また、問題が解決することもありません。
禁酒を始めてからはこれらをすると飲みたくなりそうなので、今はおとなしく読書しています。
今後はお酒を飲みながらではできないことをもっと見つけていきたいと思います。
- 飲み会
当然、飲み会も好きです。
職場の飲み会や親せきの集まりなどのイベントが憂鬱な人も多いと思いますが、僕は「お酒が飲めれば楽しい!」、という短絡的思考で生きてきました。
今後、これらの一般的にいやなイベントを、お酒なしで乗り切れるのかとても不安です…。
また、友人と遊ぶときは、夜に集合してお酒を飲むことが多いです。
そのまま朝まで飲み、空が白むころに店を出ることもしばしば、このときの空気感も好きです。
今後は友人との遊び方も見直さなければならないですね…。
習慣になっているから
僕は10年以上、ほぼ毎日お酒を飲んでいました。
人生の3分の1はお酒に頼って生きてきたことになります。
お酒を飲むと、「いやなことは忘れられる」「楽しいことがもっと楽しくなる」という考えにどっぷり染まっていました。
毎日家に帰るとすぐに飲み始め、寝る直前まで飲み続ける生活。
仕事中に手が震えたり、仕事に行けなかったりということはなかったので、自分がアルコール依存症だとは、頭の片隅にもありませんでした。
しかし、禁酒を決意した今、十分お酒に依存していたな、と実感しています。
習慣を変えるための期間について、ネットには様々な意見があふれていますが、10年続けた習慣をやめるのはかなりの覚悟をする必要がありそうです…。
最後に
とりあえず自分なりのお酒をやめるのが辛い理由をまとめてきました。
禁酒を初めてまだ10日。
これらの飲みたい欲求をいつになったら忘れられるでしょうか…。
これからまだ新年会シーズンが続きます。
自分の欲に負けないように、気を引き締めて頑張ろうと思います!

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